わさび

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 この「栄養管理&食品」のサイトでは、食品に含まれる栄養管理面上必要な栄養素、特に少量でも人の身体に大きな役割を果たすビタミンやミネラルについて、また、それが人におよぼす影響についてまとめてみました。さらに食品の安全や健康食品などについてもまとめています。人間が生涯にわたって、健康で生き生きと活力に満ちた生活をおくるためには、何よりも「食」が重要だろうと思います。それにはまず、食品の知識をしっかり身につけ、食生活における日ごろの栄養管理が、とても大切になると考えます。

わさび

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わさび
【概 要】
わさび(山葵)はアブラナ科に属する多年生草本で、東洋が原産です。山地のきれいな冷水が流れるところで栽培され、肥大した根茎に特有の辛味、香味をもち、香辛料、漬物として利用されています。また、茎葉も辛味があり食用にされます。調理(用途)としては、生わさびはおろして、粉わさびは水で溶いて、刺身、すし、日本そばなどの薬味として利用します。

【有効成分と効用】
・アリルイソチオシアネート ---
 強い殺菌作用や防カビ作用、また食欲増進作用があるといわれています。
・ビタミンC ---
 コラーゲンの生成にかかわり、肌の張りを保つ働きをします。
 またインターフェロンの生成を促して、風邪などの予防に働きかけます。
 さらに脂質の酸化によってできる過酸化脂質の生成を抑え、動脈硬化や高血圧
 の予防に役立ちます。

※ わさびに含まれる辛味成分のシニグリン(からし配糖体)は、すりおろして
  わさびの細胞膜が壊されると、酵素の働きでアリルイソチオシアネートや
  プチルイソチオシアネートなどに分解されます。

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も く じ
 
栄養素
 
糖 質
 
脂 質
 
タンパク質
 
ビタミン
 
ミネラル
 
食物繊維
 
ビタミン&ミネラル
で健康管理
 
食品の栄養
 
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食品の安全
 
健康食品の
豆知識
 
 

【主な栄養素】(根茎−生)
エネルギー
(kcal)
タンパク質
(g)
脂 質
(g)
炭水化物
(g)
食物繊維
(g)
88 5.6 0.2 18.4 4.4
レチノール
(μg)
β-カロテン当量
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンE
(mg)
ビタミンK
(μg)
0 7 0 1.4 49
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンB6
(mg)
ビタミンB12
(μg)
葉 酸
(μg)
0.06 0.15 0.32 0 50
ナイアシン
(mg)
パントテン酸
(mg)
ビタミンC
(mg)
   
0.6 0.2 75    
ナトリウム
(mg)
カリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
マグネシウム
(mg)
リ ン
(mg)
24 500 100 46 79

(mg)
亜 鉛
(mg)

(mg)
マンガン
(mg)
 
0.8 0.7 0.03 0.14  
※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
栄養糖質脂質タンパク質ビタミンミネラル食物繊維食品の安全
食品の栄養
【肉】 牛肉 鶏肉 豚肉 レバー 【乳製品】 牛乳 チーズ
ヨーグルト 【卵】 鶏卵 【魚】 アジ イワシ ウナギ カツオ
カレイ サケ サバ サンマ タイ タラ ニシン ヒラメ
マグロ 【貝】 アサリ カキ シジミ ハマグリ ホタテガイ 【魚 介】
イカ エビ カニ タコ 【穀 類】 そば トウモロコシ
【芋】 コンニャク さつまいも サトイモ じゃがいも ヤマノイモ 【豆】 小豆
インゲンマメ エンドウ ソラマメ 大豆 もやし 落花生 【豆加工品】 豆腐
納豆 【果 実】 アーモンド キウィフルーツ 銀杏 くるみ
グレ-プフル-ツ スモモ パイナップル バナナ ブドウ ミカン ゆず りんご
レモン 【野 菜】 アスパラガス アブラ菜 イチゴ ウド オクラ カブ
かぼちゃ カリフラワー キャベツ キュウリ ゴボウ 小松菜 シソ 春菊
ショウガ セロリ ダイコン たけのこ たまねぎ チコリ チンゲンサイ とうがらし
トマト ナス ニラ ニンジン にんにく ねぎ 白菜 パセリ
ピーマン フキ ブロッコリー ホウレンソウ ミツバ ミョウガ モロヘイヤ らっきょう
レタス 蓮根 【キノコ】 エノキタケ シイタケ ホンシメジ マッシュルーム 【海 藻】
青海苔 昆布 ひじき ワカメ 【香辛料】 ごま コリアンダー ローズマリー
ローレル わさび 【調味料】 オリーブ油 【嗜好飲料】 紅茶 コーヒー ココア
緑茶 ワイン            

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