チコリ

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 この「栄養管理&食品」のサイトでは、食品に含まれる栄養管理面上必要な栄養素、特に少量でも人の身体に大きな役割を果たすビタミンやミネラルについて、また、それが人におよぼす影響についてまとめてみました。さらに食品の安全や健康食品などについてもまとめています。人間が生涯にわたって、健康で生き生きと活力に満ちた生活をおくるためには、何よりも「食」が重要だろうと思います。それにはまず、食品の知識をしっかり身につけ、食生活における日ごろの栄養管理が、とても大切になると考えます。

チコリ

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チコリ
【概 要】
チコリは、キク科の多年草で、ヨーロッパ、アフリカなどの温帯に分布し、アンディーブ(endive←フランス名)、シコレとも呼ばれています。茎は直立し、草丈が約80cm程度で、葉は根生し、また茎に互生します。フランス料理の食材として知られるこのチコリは、ほろ苦さとほのかな甘味、独特の香気と歯ざわりが特徴で、地中で軟白させた若い葉や芽をサラダに用いるほか、煮物や炒め物、付け合せなどに利用します。また品種により、根をコーヒーの代用として用いることもあります。

【有効成分と効用】
・食物繊維 ---
 コレステロールや脂肪、糖分の吸収を抑えるとともに便秘の予防に役立ちます。
・葉酸 ---
 ビタミンB12とともに造血作用(赤血球)を示しますが、不足すると悪性貧血に
 陥ります。
 また新陳代謝の活発な腸内などで不足すると、潰瘍の原因になりかねません。
・チコリ酸 ---
 高血圧や動脈硬化、老化の予防などに効果があるといわれています。

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も く じ
 
栄養素
 
糖 質
 
脂 質
 
タンパク質
 
ビタミン
 
ミネラル
 
食物繊維
 
ビタミン&ミネラル
で健康管理
 
食品の栄養
 
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豆知識
 
 

【主な栄養素】(若芽−生)
エネルギー
(kcal)
タンパク質
(g)
脂 質
(g)
炭水化物
(g)
食物繊維
(g)
16 1 0 3.9 1.1
レチノール
(μg)
β-カロテン当量
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンE
(mg)
ビタミンK
(μg)
0 11 0 0.2 8
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンB6
(mg)
ビタミンB12
(μg)
葉 酸
(μg)
0.06 0.02 0.03 0 41
ナイアシン
(mg)
パントテン酸
(mg)
ビタミンC
(mg)
   
0.2 0.14 2    
ナトリウム
(mg)
カリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
マグネシウム
(mg)
リ ン
(mg)
3 170 24 9 25

(mg)
亜 鉛
(mg)

(mg)
マンガン
(mg)
 
0.2 0.2 0.05 0.07  
※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
栄養糖質脂質タンパク質ビタミンミネラル食物繊維食品の安全
食品の栄養
【肉】 牛肉 鶏肉 豚肉 レバー 【乳製品】 牛乳 チーズ
ヨーグルト 【卵】 鶏卵 【魚】 アジ イワシ ウナギ カツオ
カレイ サケ サバ サンマ タイ タラ ニシン ヒラメ
マグロ 【貝】 アサリ カキ シジミ ハマグリ ホタテガイ 【魚 介】
イカ エビ カニ タコ 【穀 類】 そば トウモロコシ
【芋】 コンニャク さつまいも サトイモ じゃがいも ヤマノイモ 【豆】 小豆
インゲンマメ エンドウ ソラマメ 大豆 もやし 落花生 【豆加工品】 豆腐
納豆 【果 実】 アーモンド キウィフルーツ 銀杏 くるみ
グレ-プフル-ツ スモモ パイナップル バナナ ブドウ ミカン ゆず りんご
レモン 【野 菜】 アスパラガス アブラ菜 イチゴ ウド オクラ カブ
かぼちゃ カリフラワー キャベツ キュウリ ゴボウ 小松菜 シソ 春菊
ショウガ セロリ ダイコン たけのこ たまねぎ チコリ チンゲンサイ とうがらし
トマト ナス ニラ ニンジン にんにく ねぎ 白菜 パセリ
ピーマン フキ ブロッコリー ホウレンソウ ミツバ ミョウガ モロヘイヤ らっきょう
レタス 蓮根 【キノコ】 エノキタケ シイタケ ホンシメジ マッシュルーム 【海 藻】
青海苔 昆布 ひじき ワカメ 【香辛料】 ごま コリアンダー ローズマリー
ローレル わさび 【調味料】 オリーブ油 【嗜好飲料】 紅茶 コーヒー ココア
緑茶 ワイン            

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