| コンニャク |
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【概 要】
コンニャク(蒟蒻)はサトイモ科に属するインドシナが原産の球茎(きゅうけい)植物で、通常、3〜4年目に球茎を採って、いわゆる「コンニャク」などに加工します。調理(用途)としては、刺身、和え物、おでん、煮物、汁物(味噌汁、豚汁)、すき焼き、味噌田楽などにしていただきます。また、低カロリーで食物繊維も豊富なためダイエット食品にも利用されます。
【有効成分と効用】
・植物繊維 ---
腸内で、腸液の分泌を高め老廃物を排泄します。
また血液中や肝臓のコレステロール値を低下させる働きのある胆汁酸の分泌を
促します。
・グルコマンナン ---
有害物質を吸着して排泄する作用があります。
また血糖値の上昇を抑える働きがあるため、糖尿病の予防に役立ちます。
・カリウム ---
ナトリウム(塩分の摂り過ぎ)を体外へ排泄する働きがあります。
また水分のバランス調節に作用し、腎臓の老廃物を排泄する働きを助けます。 |
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