| レモン |
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【概 要】
レモンはミカン科に属し、インドが原産で、冬暖かく雨の少ない地で栽培されますが、日本では冬低温になるため良品が出来難く、わずかに栽培されている程度で、多くはアメリカなどからの輸入品です。このレモンは、酸味と香味が強いため果汁にして、レモネード、スカッシュなどに用いますが、サラダ、焼き魚、ムニエルなどに添えたりもします。また皮からレモンピールをつくることもあります。
【有効成分と効用】
・ビタミンC ---
コラーゲンの生成を助け、肌に弾力と、紫外線によるシミやソバカスを防ぐ働き
をします。
またインフルエンザなどのウイルスに対する抵抗力を高め感染症を予防します。
さらに活性酸素によるダメージを取り除く抗酸化作用もあり、動脈硬化や高血圧
の予防にも役立ちます。
・ルチン ---
毛細血管を丈夫にする働きや、ビタミンCの吸収を助ける働き、また流出
しやすいビタミンCを体内に留める働きがあり、ビタミンCとともに動脈硬化や
高血圧の予防に効果的に働きます。
・クエン酸 ---
疲労回復や食欲増進に役立ちます。
※ がんや心臓病などの生活習慣病をはじめとして、病気の原因の90%以上は
活性酸素が関与しているといわれています。 |
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