| ナ ス |
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【概 要】
ナス(茄子)はナス科に属し、インドが原産といわれています。果実の形は、長い筒形、卵形、球形、きんちゃく形など、また色は、紫黒色が多く、白色、紫色、淡緑色のものもあります。調理としては、煮物、炒め物、天ぷら、焼きなす、なす田楽などにしていただきますが、漬物としての用途が多く、ぬか味噌漬、塩漬、味噌漬、麹付、からし漬、粕漬などに用います。
【有効成分と効用】
・ナスニン ---
コレステロールの酸化を防ぎ、生活習慣病を予防する働きがあります。
また、がんの前兆となる細胞の染色体異常を修復する働きもあります。
・クロロゲン酸 ---
活性酸素の発生を抑制する働きがあり、動脈硬化や老化、がんの予防に期待
がよせられています。
※ ナスニンは、皮に含まれる色素成分です。
※ コレステロールが酸化されると、悪玉コレステロールとなって、動脈硬化や
高血圧、脳卒中、心筋梗塞、がんなどの原因となります。
※ ナスには、身体を冷やす作用、血行の促進、鎮痛作用、利尿作用、高血圧の
改善、悪酔いの防止に効果があると古くからいわれています。 |
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