| カ ブ |
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【概 要】
カブ(蕪菁)はアブラナ科に属し、4000年以前からあったといわれています。日本には1200年ほど前に、中国から渡来しています。諸性質が大根に似ています。調理としては浅漬(小カブ)、塩漬、ぬか漬(中カブ)、千枚漬(大カブ)、麹漬、からし漬、粕漬などの漬物のほか、煮物、サラダ、汁物(葉)などにしていただきます。
【有効成分と効用】
・ビタミンC、ジアスターゼ ---
内臓の働きを活発にするとともに、胃もたれや胸やけを解消します。
・グルコシアネート ---
発がん物質を解毒する肝臓での働きを助けます。
またがんの原因につながる活性酸素を除去する働きもあります。
・インドール ---
発がん物質を無毒化する働きがあります。
・カロテン、ビタミンC ---
強い抗酸化作用を示し、生活習慣病やがんの予防に役立ちます。
・カルシウム、カリウム ---
歯や骨を丈夫にし、骨粗鬆症の予防に役立ちます。
・パントテン酸 ---
ストレスによる心臓の負担を軽減し、円形脱毛症の予防に効果があります。
※ ジアスターゼは、でんぷん消化酵素です。
※ グルコシアネートは、アブラナ科の野菜に多く含まれる辛味成分です。 |
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