| ミョウガ |
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【概 要】
ミョウガ(茗荷)はショウガ科に属し、インド、マレー地方が原産といわれています。7〜9月に地下に新茎が出て、その先に淡黄色の花が咲きますが、咲かないうちに収穫したものが「花ミョウガ」、茎を柔らかく白く成長させたものが「ミョウガタケ」です。調理としては、強い風味をいかして、料理のつま、酢の物、汁の具、天ぷらなどにしていただきます。また甘酢漬、塩漬、味噌漬などの漬物にも利用します。
【有効成分と効用】
・α-ピネン(特有の香り成分) ---
大脳皮質を刺激する成分で、気分を高める働きのほかに、発汗作用や
呼吸作用を整える働きがあります。
また血液の循環を調整する働きもあります。
・カリウム ---
体内の余分なナトリウム(塩分の摂り過ぎ)を排泄して血圧を下げる働きがあり、
高血圧の予防に役立ちます。
また水分の調整や心拍数の調整に働きかけます。
さらに胃液の分泌を活発にする働きもあります。
※ ミョウガには、抗菌作用や消臭作用があるといわれています。
また生理痛や生理不順の改善にも効果があるといわれています。 |
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