| ローズマリー |
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【概 要】
ローズマリーはシソ科の常緑性低木で、地中海沿岸地方が原産とされています。生葉あるいは乾燥葉を香辛料として用います。
【有効成分と効用】
・フラボノイド(色素成分) ---
強い抗酸化作用があり、体内に入る発がん物質の活性を阻害する働きがある
といわれています。
また動脈硬化や脳出血、老化の予防にも役立つといわれています。
・ロズマリン酸 ---
花粉症の症状を和らげる作用があるといわれています。
※ ローズマリーには上記のほかに、抗菌作用(炎症抑制効果)や消化不良の
改善、消化吸収の増進、コレステロールの降下作用、利尿作用、精神を安定
させる働きなどもあるといわれています。 |
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