ウド

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 この「栄養管理&食品」のサイトでは、食品に含まれる栄養管理面上必要な栄養素、特に少量でも人の身体に大きな役割を果たすビタミンやミネラルについて、また、それが人におよぼす影響についてまとめてみました。さらに食品の安全や健康食品などについてもまとめています。人間が生涯にわたって、健康で生き生きと活力に満ちた生活をおくるためには、何よりも「食」が重要だろうと思います。それにはまず、食品の知識をしっかり身につけ、食生活における日ごろの栄養管理が、とても大切になると考えます。

ウド

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ウ ド
【概 要】
ウド(土当帰、独活)はウコギ科に属し、日本が原産で、中国、韓国などにも自生しています。欧米ではほとんど利用されませんが、日本では、畑で軟化栽培したものが広く食用として用いられています。調理としては、酢の物、和え物(胡麻和え、クルミ和え)、サラダ、汁物、天ぷら、きんぴら、ぬたなどにしていただきます。また、粕漬、味噌漬、ぬか漬などの漬物にも利用します。

【有効成分と効用】
・フィトステロール(特有の香り成分) ---
 発汗作用や解熱作用、鎮痛作用、利尿作用があります。

※ 漢方では、強壮や脳卒中、鎮痛、頭痛、神経痛、リュウマチなどの薬に利用
  しています。

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も く じ
 
栄養素
 
糖 質
 
脂 質
 
タンパク質
 
ビタミン
 
ミネラル
 
食物繊維
 
ビタミン&ミネラル
で健康管理
 
食品の栄養
 
食生活の留意点
 
食品の安全
 
健康食品の
豆知識
 
 

【主な栄養素】(茎−生)
エネルギー
(kcal)
タンパク質
(g)
脂 質
(g)
炭水化物
(g)
食物繊維
(g)
18 0.8 0.1 4.3 1.4
レチノール
(μg)
β-カロテン当量
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンE
(mg)
ビタミンK
(μg)
0 0 0 0.2 2
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンB6
(mg)
ビタミンB12
(μg)
葉 酸
(μg)
0.02 0.01 0.04 0 19
ナイアシン
(mg)
パントテン酸
(mg)
ビタミンC
(mg)
   
0.5 0.12 4    
ナトリウム
(mg)
カリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
マグネシウム
(mg)
リ ン
(mg)
0 220 7 9 25

(mg)
亜 鉛
(mg)

(mg)
マンガン
(mg)
 
0.2 0.1 0.05 0.04  
※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
栄養糖質脂質タンパク質ビタミンミネラル食物繊維食品の安全
食品の栄養
【肉】 牛肉 鶏肉 豚肉 レバー 【乳製品】 牛乳 チーズ
ヨーグルト 【卵】 鶏卵 【魚】 アジ イワシ ウナギ カツオ
カレイ サケ サバ サンマ タイ タラ ニシン ヒラメ
マグロ 【貝】 アサリ カキ シジミ ハマグリ ホタテガイ 【魚 介】
イカ エビ カニ タコ 【穀 類】 そば トウモロコシ
【芋】 コンニャク さつまいも サトイモ じゃがいも ヤマノイモ 【豆】 小豆
インゲンマメ エンドウ ソラマメ 大豆 もやし 落花生 【豆加工品】 豆腐
納豆 【果 実】 アーモンド キウィフルーツ 銀杏 くるみ
グレ-プフル-ツ スモモ パイナップル バナナ ブドウ ミカン ゆず りんご
レモン 【野 菜】 アスパラガス アブラ菜 イチゴ ウド オクラ カブ
かぼちゃ カリフラワー キャベツ キュウリ ゴボウ 小松菜 シソ 春菊
ショウガ セロリ ダイコン たけのこ たまねぎ チコリ チンゲンサイ とうがらし
トマト ナス ニラ ニンジン にんにく ねぎ 白菜 パセリ
ピーマン フキ ブロッコリー ホウレンソウ ミツバ ミョウガ モロヘイヤ らっきょう
レタス 蓮根 【キノコ】 エノキタケ シイタケ ホンシメジ マッシュルーム 【海 藻】
青海苔 昆布 ひじき ワカメ 【香辛料】 ごま コリアンダー ローズマリー
ローレル わさび 【調味料】 オリーブ油 【嗜好飲料】 紅茶 コーヒー ココア
緑茶 ワイン            

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