| バナバ |
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【概 要】(作用、成分)
バナバ(学名:Lagerstroemia speciosa)は、フィリピン原産のミソハギ科サルスベリ属の落葉高木で、和名では「オオバナサルスベリ(大花百日紅)」ですが、この「バナバ」の名は、フィリピン共和国のタガログ語で使われている俗称です。
葉に含まれる有効成分「コロソリン酸」には、血糖値を抑制する作用があるといわれています。
また、亜鉛やマグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウムといったミネラル分
がバランスよく含まれているほか、食物繊維も豊富なため、体調を整える効果や
便通を改善する効果があるといわれています。
なお、この「バナバ」には、煎じて飲むお茶タイプ、またカプセルや錠剤タイプなど
の商品がありますが、普通にお茶として飲むことが多く、これにはカフェインが
入っていないので就寝前でも安心でき、またクセもないので手軽にいただくことが
できます。
【使用上の注意】
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【期待される効用】
血糖値上昇の抑制、便通の改善 |
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