| レモンバーム |
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【概 要】(作用、成分)
レモンバーム(Lemon balm、学名:Melissa officinalis)は、南ヨーロッパ原産のシソ科の多年生のハーブで、和名では「コウスイハッカ(香水薄荷)」、「セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)」といいます。
レモンに似たさわやかな香りをもつ葉が特徴で、古代ローマ時代から、長寿の
ハーブとして様々な心身の不調に用いられてきました。
「シトラール(citral)=(レモナール (lemonal)」などの有効成分が胃腸の働きを
整え、解熱、発汗作用や鎮痛効果をもたらすといわれています。
また葉は生食にもしますが、お茶にして飲むと鼻づまりが解消され、さらに入浴剤として使えばリラックス効果と肌をなめらかにする効果があるといわれています。
【使用上の注意】
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【期待される効用】
頭痛、食欲不振、神経痛、不眠、生理不順 |
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