亜鉛

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 この「栄養管理&食品」のサイトでは、食品に含まれる栄養管理面上必要な栄養素、特に少量でも人の身体に大きな役割を果たすビタミンやミネラルについて、また、それが人におよぼす影響についてまとめてみました。さらに食品の安全や健康食品などについてもまとめています。人間が生涯にわたって、健康で生き生きと活力に満ちた生活をおくるためには、何よりも「食」が重要だろうと思います。それにはまず、食品の知識をしっかり身につけ、食生活における日ごろの栄養管理が、とても大切になると考えます。

亜鉛

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亜 鉛
亜鉛は、骨や筋肉に多く存在し、成人の体内には約2c程度含まれています。
そして「DNA」の主成分である「核酸」の合成や「ビタミンA」の代謝に作用します。
ただ、「亜鉛」は吸収率が低いため不足がちになりやすく、特に運動量の多い人は注意が必要です。

この亜鉛を多く含んだ食品には、次のようなものがあります。
(可食部100cあたり)
肉 類
豚レバー
(7.0mg)
牛肩ロース肉
(5.6mg)
ラム肉
(5.0mg)
牛リブロース肉
(5.0mg)
   

乳製品
パルメザンチーズ
(6.7mg)
   

魚介類
カ キ
水煮(14.6mg)
スルメ
(5.4mg)
ホ ヤ
生(5.4mg)
ホタテ
水煮(3.2mg)
   

豆加工品
高野豆腐
(5.0mg)
   
上記の他、ビーフジャーキー、スモークレバー、ボラ、ホタテ、カニ、鯖節、カボチャの種 なども挙げられます。

亜鉛は、骨や筋肉のほかに、前立腺や目の硝子体、皮膚、肝臓、脾臓、膵臓にも存在します。
亜鉛は、強精、強壮効果があるといわれています。
不足すると、肌荒れや味覚・臭覚に異常をきたすことがあります。
また、子どもの場合は成長が遅れます。
コラーゲンは、タンパク質の一種で、腱や皮膚、骨に含まれ、細胞と細胞を強く接着する役目を担っています。
そのためコラーゲンの働きが良好であれば、止血や傷の回復に効果を示し、また皮膚の張りも保ちます。

ミネラルの主な役割
ミネラルの所要量と許容上限摂取量
ミネラル不足で、気になる症状
ミネラルの過剰摂取で、気になる症状

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