| 口内炎になった人 |
|
|
【症状・影響】
・口内炎(口腔粘膜の炎症)で最も多いのは「アフタ性口内炎」で、発症すると、
口内粘膜に直径が約5mm程度の灰白色斑(アフタ)ができます。
軽い場合は4〜5日で自然に治りますが、体力が弱ったり、ビタミンB群の不足
が続いたりすると、重度の場合では、痛みがひどいあまりに摂食不能になること
もあります。
・「アフタ性口内炎」は、誰もがその軽い症状を一度や二度は経験していると
思われますが、特に、女性ホルモン「エストロゲン」に関係しビタミンB群が欠乏
しやすい女性に多いといわれています。
【予防・対策】
・口内炎になった人は、皮膚や粘膜を再生する働きがある「ビタミンB群」と
口腔内の粘膜の新陳代謝を高めてくれる「ビタミンA」の積極的な摂取を考えて
みましょう。
「ビタミンB群」は、唇の角が切れる「口角炎」にも有効です。
・口の中を清潔に保ちましょう。 |
|
|
|