| セレン |
|
|
セレンは、胃や肝臓、下垂体に多く含まれる抗酸化物質で、「ユビキノン」の合成
を通じて、ビタミンEとともに過酸化脂質の発生を抑えます。
また過酸化脂質を分解する酵素「グルタチオンペルオキシダーゼ」の成分となって
その増加を抑える働きをします。
しかし欠乏すると、心筋障害や心臓の感染症に対する抵抗力が低下することになります。
このセレンを多く含んだ食品には、ワカサギ、カツオ、サワラ、シシャモ、アジ、
ホタテ、毛がに、ウニなどがあります。
※ ユビキノン(コエンザイムQ)は、ビタミン様作用物質の一つです。 |
|
| ミネラルの主な役割 |
ミネラルの所要量と許容上限摂取量 |
|
|
| ミネラル不足で、気になる症状 |
ミネラルの過剰摂取で、気になる症状 |
|
|
|