ビタミンE

栄養管理&食品「ビタミンE」のページ

栄養管理&食品
栄養管理&食品
 栄養管理&食品 トップページビタミン > ビタミンE

 この「栄養管理&食品」のサイトでは、食品に含まれる栄養管理面上必要な栄養素、特に少量でも人の身体に大きな役割を果たすビタミンやミネラルについて、また、それが人におよぼす影響についてまとめてみました。さらに食品の安全や健康食品などについてもまとめています。人間が生涯にわたって、健康で生き生きと活力に満ちた生活をおくるためには、何よりも「食」が重要だろうと思います。それにはまず、食品の知識をしっかり身につけ、食生活における日ごろの栄養管理が、とても大切になると考えます。

ビタミンE

*****
ー スポンサードリンク −

栄養素 糖 質 脂 質 タンパク質
ビタミン ミネラル 食物繊維 健康管理
食品の栄養 食生活の留意点 食品の安全 健康食品の豆知識
ビタミンE
ビタミンEは、強い抗酸化作用を示すビタミンで、特に同じように抗酸化作用を示すビタミンCやビタミンAと組み合わせて摂取すると相乗効果があらわれてきます。
すなわち、「活性酸素」を除去する働きがあり、その働きで「過酸化物質」の生成を阻止し、その結果、動脈硬化や脳卒中、心疾患、がんなどを予防することができるようになるわけです。
また、老化やボケなども予防することから「若返りのビタミン」あるいは「老化防止のビタミン」とも呼ばれています。
さらに、血液中の脂肪分を抑え、血行を良くする働きや生殖機能を維持する働きもあります。

なお、ビタミンEを多く含む食品には、次のようなものがあります。
(可食部100cあたり)
魚介類
アユ(8.3mg)、ウナギの蒲焼(4.9mg)、ハマチ(4.1mg)

果実、種実類
アーモンド 乾(31.2mg)、落花生 煎り(11.4mg)、ヘーゼルナッツ(19.0mg)

野菜類
西洋カボチャ(5.1mg)、ダイコンの葉(3.8mg)、菜の花(3.0mg)

油脂類
ヒマワリ油(39.2mg)、綿実油(31.1mg)、サフラワー油(27.6mg)

ビタミンAとビタミンC、そしてビタミンEを組み合わせものを「ビタミンACE(エース)」と呼びます。
「過酸化物質」は、俗に「サビ」といわれるものです。
ビタミンEは、体内に蓄えられる脂溶性のビタミンです。

ビタミンの所要量と許容上限摂取量
ビタミン不足で、気になる症状
ビタミンの過剰摂取で、気になる症状

***
ー スポンサードリンク −
栄養 糖質 脂質 タンパク質
ビタミン ミネラル 食物繊維 食品の安全
【索引のページ】
【索引のページ】では、「栄養管理&食品」でアップしておりますビタミンやミネラル、食品の栄養、健康食品の豆知識など、分かりやすく具体的にそれぞれの項目をご案内しております。

ビタミンあれこれ
ビタミンA ビタミンD ビタミンE ビタミンK ビタミンB1
ビタミンB2 ニコチン酸 ビタミンB6 葉 酸 ビタミンB12
ビオチン パントテン酸 ビタミンC ビタミン様作用物質 − − −
ミネラルあれこれ
ナトリウム マグネシウム リ ン カリウム カルシウム
クロム マンガン 亜 鉛
セレン モリブデン ヨウ素 − − − − − −
*****
ー スポンサードリンク −


医療情報に関する注意 : ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。
免責事項:当サイトに掲載されている情報はできうる限り正確なものを提供できるよう、細心の注意を払っておりますが、それを保証するものではありません。万一、当サイトに記載された情報の誤報、誤植、欠落などに起因して発生したいかなるトラブルも、当方はその責任を一切負いません。あらかじめご了承ください。これらのことをご理解いただいた上で、当サイトをご利用くださいませ。
[PR]
ジーンズ色いろ 食品の豆知識 病気とからだナビ 暮し生活のアイディア
病気と症状いろいろナビ 病気と症状ひと口メモ 呼吸器の病気ナビ 妊娠@ガイドブック
運動器の病気ナビ 皮膚と皮膚付属器の病気ナビ
当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。 当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。このサイト「栄養管理&食品」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 栄養管理&食品 All Rights Reserved