ビタミンD

ビタミンD

栄養管理&食品
 栄養管理&食品 トップページ > ビタミン > ビタミンD
 この「栄養管理&食品」のサイトでは、食品に含まれる栄養管理面上必要な栄養素、特に少量でも人の身体に大きな役割を果たすビタミンやミネラルについて、また、それが人におよぼす影響についてまとめてみました。さらに食品の安全や健康食品などについてもまとめています。人間が生涯にわたって、健康で生き生きと活力に満ちた生活をおくるためには、何よりも「食」が重要だろうと思います。それにはまず、食品の知識をしっかり身につけ、食生活における日ごろの栄養管理が、とても大切になると考えます。

ビタミンD

abc
ー スポンサードリンク −

ビタミンD
 ビタミンDは、腎臓や肝臓で活性型ビタミンDとなり、食事から体内に摂り込まれたカルシウムを小腸から吸収し、骨や腎臓に運んでその吸収や排泄を調節します。

また、体内のカルシウム量が多い場合は、血液中のカルシウムの運搬を手伝って骨の形成を助けます。

逆に少ない場合は、各種ホルモンと協力して骨からカルシウムを取り出して血液中に運びます。

さらにカルシウムが不足気味のときは、尿から排泄されないように、腎臓でカルシウムの再吸収を促します。

ほかの役割として、細胞の分化や増殖を調整する役目も担っています。

なお、ビタミンDは脂溶性で熱と光に弱いため、調理においては短時間で処理することが大切です。

ビタミンDを多く含んだ食品には、次のようなものがあります。
(可食部100cあたり)
・魚介類 --- カツオの塩辛(120μc)、アンコウの肝(110μc)、
        シラス干し(60μc)、マイワシ/丸干し(50μc)、
        ニシンの燻製(48μc)、イクラ(45μc)、サケ/焼き(39μc)、
        ウナギの蒲焼(19μc)、サンマ/生(19μc)。
その他、卵黄、バター、キノコ類など。

※ ビタミンDは、紫外線により体内でも合成されます。
  つまり、肝臓でつくられる「プロビタミンD」が紫外線にあたることによって、
  肝臓や腎臓で活性型の「ビタミンD」になるわけです。
※ ビタミンDは、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や腎臓障害の治療薬に用い
  られます。
※ ビタミンDは、がん化しかけた異常細胞を正常化する作用が認められて
  います。
※ 前骨髄性白血病などの治療に、活性型のビタミンDが効果的であると
  いわれています。

ビタミンの所要量と許容上限摂取量
ビタミン不足で、気になる症状 ビタミンの過剰摂取で、気になる症状

cba
ー スポンサードリンク −
 
も く じ
 
栄養素
 
糖 質
 
脂 質
 
タンパク質
 
ビタミン
 
ミネラル
 
食物繊維
 
ビタミン&ミネラル
で健康管理
 
食品の栄養
 
食生活の留意点
 
食品の安全
 
健康食品の
豆知識
 
 

栄養糖質脂質タンパク質ビタミンミネラル食物繊維食品の安全
ビタミンについて
ビタミンA ビタミンD ビタミンE ビタミンK ビタミンB1 ビタミンB2 ニコチン酸
ビタミンB6 葉 酸 ビタミンB12 ビオチン パントテン酸 ビタミンC ビタミン様作用物質
ミネラルについて
ナトリウム マグネシウム リ ン カリウム カルシウム クロム マンガン
亜鉛 セレン モリブデン ヨウ素 ---

ー スポンサードリンク −
※ 医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。
  免責事項:当サイトに掲載されている情報はできうる限り正確なものを提供できるよう、細心の注意を払っておりますが、それを保証するものではありません。
  万一、当サイトに記載された情報の誤報、誤植、欠落などに起因して発生したいかなるトラブルも、当方はその責任を一切負いません。
  あらかじめご了承ください。これらのことをご理解いただいた上で、当サイトをご利用くださいませ。


    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「栄養管理&食品」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 栄養管理&食品 All Rights Reserved