| 飽和脂肪酸 |
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脂肪酸は、脂質の一種で「飽和脂肪酸(ほうわしぼうさん)」と「不飽和脂肪酸」
とに分けられます。
「飽和脂肪酸」は、身体の中で生成できる脂肪酸のこといい、これは凝固温度が低いため血液中に入ると、血液の粘度を高め、あるいは凝固して血液の流れを
悪くします。
また、コレステロールや中性脂肪を増やす働きもあり、とり過ぎると動脈硬化や
心疾患、脳卒中などの生活習慣病の原因になってしまいます。
なお、飽和脂肪酸を多く含む食品には次のようなものがあります。
(可食部100cあたり)
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・肉類 |
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ベーコン(14.82c)、和牛肩ロース/脂身付き(12.00c)、 豚肩ロース/脂身付き(6.93c)。 |
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・乳製品 |
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プロセスチーズ(16.02c)、カマンベールチーズ(14.87c)。 |
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・油脂類 |
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ヤシ油(84.90c)、無塩バター(52.55c)、
有塩バター(51.44c)、パーム油(47.60c)、
牛脂(45.51c)、ラード(39.50c)、綿実油(22.00c)。 |
など。 |
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| 飽和脂肪酸 |
不飽和脂肪酸 |
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